「離乳食 お粥 作り方」などでググると創意工夫に富んだ様々な方法が出てきます。
それゆえ「結局どうしたらいいの?」とか「ネットのレシピ通りに作ったら、鍋いっぱいのお粥ができて呆然…」とか色々あります。

なので、まずは下記の分量と方法で作ってみることをオススメします。
大した内容ではありませんが、とにかく楽で無駄がない方法ということで。 

ーーー1.準備する食材
 
・生米 大さじ山盛り1(大さじ1=15mlなので、20mlくらい…つまりちょっと山盛り)
・水 220ml(計量カップで計りましょう)

ーーー2.準備する道具
 
・炊飯器
・ミキサー
・製氷器(リッチェル わけわけフリージング 25mlを推奨)
・ヘラスプーン(リッチェル おでかけランチくん 離乳食スプーンセット推奨)
ーーー3.作り方
 
(1)生米を洗います(無洗米なら洗わなくてもいいです)
(2)炊飯器に生米(大さじ1強)と水(220ml)を入れて「おかゆモード」で炊飯
(3)炊けたらすぐ電源を切り、ヘラスプーンでよく混ぜます
(4)粗熱がとれたら、ミキサーで撹拌してペーストにします
(5)もしペースト状のお粥があまりに硬いような気がしたら(ヘラですくって斜めにしても落ちないなら)お湯、または湯冷ましを加えて再度撹拌します。
(7)製氷器に注ぎ入れて、冷凍庫へ
(8)ミキサーカップに残ったお粥は、ヘラでかき集めて、その日の離乳食にしましょう

ーーー4.ポイント
 
離乳食は、製氷器に合わせて出来上がり量を逆算して作ると失敗が少ないです。
また、一週間程度で使い切る量を作り置きすると、冷凍による劣化と調理の手間のバランスがちょうどいいです。

具体的に説明しましょう。(興味がない人・面倒な人は読み飛ばしてください)

「リッチェル わけわけフリージング 25ml」は、25ml×8カップ=総量200mlの製氷器です。
なので、お粥の出来上がり量を 200mlにすることを目標に、分量を設定します。

炊飯器は、中の水が水蒸気となってわりとたくさん消費されるので、200mlよりちょっと多めの220mlを炊飯器に入れます。
生米は、離乳食初期は10分粥なので、水分の1/10の分量を目安にします。

炊飯器にもクセがあり、出来上がり量には多少の増減があると思います。
ちょっと多めにできても、その日食べさせる分として消費すればいいし、少ない場合でも7カップ(一週間分)には足りると思うので問題ありません。
 
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(道具はシンプルに、洗い物は最小限で済みます)

離乳食は「食べ切ること」を意識せず、食材の味を教えることを目的として、ゆるっと始めましょう。 
余ったり残したものは、潔く捨てることも大事だとおもいます。(量もしれてますし)


以上、私がオススメする【離乳食初期の10分粥の作り方】でした。